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スポーティンググループ
スポーティング・ドッグは獲物を探索しハンターに獲物の所在を知らせるストップ犬と、射撃により落ちた獲物を回収する運搬犬に分けられます。

ストップは獲物を発見した時、なき声ではなく態度で知らせるように改良されおり、獲物の存在を主人に教え、獲物がハンターの銃の射程距離内に入るまで鳥を引き止め、鳥側から見て飛ぶよりはじっとしている方が安全といった状況を作り出します。

これとは別に、射撃により落ちた獲物の回収(リトリーブ)をするのはリトリバー犬種の仕事となります。
スポーティンググループ
ハウンドグループ
テリア種を除いた獣猟犬をハウンドと呼びます。
ハウンドは、嗅覚ハウンドと視覚ハウンドに分けられ、嗅覚ハウンドに属する猟犬は嗅覚がよく発達し地面に低く鼻をつけて臭跡をたどっていきます。

視覚ハウンド(サイト・ハウンド)に属する猟犬は長肢の大型犬種で、獲物を視力により発見し高速で追走して捕らえるタイプです。
ハウンドグループ
ワーキンググループ
使役犬とは狩猟以外の各種作業に従事する犬をさします。
このグループに属する犬は人間に忠実で丈夫な体を有するものが殆どです。

公安機関の警察犬、文字通り盲人の目の役割を果たす盲導犬、ヨーロッパの山岳地帯で道に迷った旅行者を助ける山岳救護犬、ニューファウンドランド犬が活躍する海難救助犬、北極地帯の生活で活躍するそり犬などが使役犬として上げられます。
ワーキンググループ
テリアグループ
テリアとは「土を掘る」意のラテン語です。

もともとイギリス諸島部で土中や岩穴に生活している狐、穴熊、ウサギ、野鼠などの小害獣を駆除するために利用された犬種です。テリア犬種が獲物を巣の奥に追いつめ、猟師はスコップで掘ったり、煙でいぶり出す事により獲物を得る事ができました。
テリアグループ
トイグループ
人類が犬を飼育し始めた目的は狩猟の手伝いや番犬など、実利的な目的があったとされていますが、犬との生活の中で人間が次第に愛玩の心情を持つに至ったと考えられます。

現代では、一般家庭で飼育されているすべての犬が愛玩犬であると考える事もできるため、トイ・グループという犬種区分はその範囲が必ずしも明確ではありません。
トイグループ
ノンスポーティンググループ
犬の能力を鳥猟に使えるか否かで分別した狩猟が盛んな時代の名残りの名称です。現在ではスポーティングを含む他の6犬種に分類できない犬種を総称して呼んでいます。

体格の大、小、形態がさまざまの犬種グループで、コンパニオン・グループと呼ばれる事もあります。
ノンスポーティンググループ
ハーディンググループ
草原や山岳地帯を中心に行われて来た牧畜業は、常に多くの種類の外敵や強奪者たちの攻撃にさらされてきましたが、鋭い嗅覚、聴覚を利用して家畜群を監視する牧羊犬は長い年月を経て訓練され、服従性の高い誘導能力を持つようになりました。

牧舎から牧草のある場所へ誘導、放牧し、再び群れにして牧舎に戻すといった機械化できない作業を牧羊犬がこなしています。
ハーディンググループ
日本犬グループ
日本犬の祖先と考えられている犬は縄文犬といわれています。
その体格は、縄文遺跡から発掘される犬の骨格により大きさは現在の柴犬程度、同時代の土偶により耳が立ち、巻き尾、もしくは差し尾であった事がわかっています。

日本犬の分類は大型、中型、小型とサイズによって分類されています。
日本犬グループ
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